この内容は、花療法研究家 片桐義子(かたぎりよしこ)様からお話を伺っています。
著書に「病気を治す花療法」(東京新聞出版),「フラワーセラピー花療法」(主婦と生活社)など多数出版されています。

お花でやせるそれって本当・・・花療法

お花の色、香り、形・・・それぞれのパワーて知ってました?身近なお花で心と体を元気にしましょう。

花療法とは
white is flower Terapy?

東洋医学では、人の体を流れる「気」が滞ると、病気にかかりやすくなると考えます。中国の陰陽五行説をベースにし、その中の五臓と五色を花におきかえ、さらに花の色、形、香りを考慮して、症状別に分類し、花を育てたり、飾ったり、することにより、その花のもつ「気(生命エネルギー)」で心と体を健康な状態に保つというのが花療法です。一つひとつのお花の効果を知り、自分の体調や、 心の動きにあわせて、お花を飾ったり、逆に自分が選ぶ花によって今の健康状態を把握したり花贈りのお花選びにも、 活用できる花療法。あなたも身近なお花で取り入れてみてはいかがでしょうか

○毎日を快適に過ごすためのポイント3


やせたい

健康的にダイエットしたい
この花で解決



この色で解決
紫系 白
紫や白の花色には精神を安定をさせる力があります、食卓に飾ることで
イライラが解消され、自然とゆっくりかんで食べ、少量でも満足が得られるようになります。これにより無理な食事制限をすることなく、健康的に食べ過ぎを防ぐことが
できるでしょう。これらのお花は香りが強くないので、食卓においても食事の邪魔ばしません。デルフィニュウムは小分けにするなど、目線より下にこんもりと飾ると、圧迫感もなくていいですよ。

ストレスがたまる

忙しくてなんとなく情緒不安定

この花で解決

 

 

この色で解決
ピンク系

ピンクの花色やソフトな花姿は、体を暖め、心身をリラックスさせる力があります。またスイートピーの甘い香りは肝機能を補強し、体の不快感を緩和させます。色を混ぜて、ダイニングのテーブルに飾るのもいいですし、玄関に飾っても帰宅時の疲れを癒す効果があります。特に不安からくるストレスには期待感や希望を呼び起こしてくれる、さくらがおすすめです。こちらはリビングなど、自分が一番リラックスできる芭蕉飾りましょう。

低血圧

朝、起きるのがつらい
この花で解決


この色で解決
赤系
赤い花色には、反射的に血流を促す働きがあります。また、赤色は大脳を刺激して眠気を覚ましたり、筋肉の緊張を促す力があり、低血圧の症状に効果的です。
さらにバラの芳香背成分には強壮作用が
あり、心身に活力を与えてくれます。朝起きて最初に目につく場所に飾ってくだい。スプレーバラを使っても、華やでいいですね。チュリップやガーベラも同様の効果が期待できます。